top of page
AQUACULTURE & REGIONAL RESOURCES

使われなくなった温泉施設を、
新しい地域産業へ。
温泉を「入るもの」から、「育てる資源」へ。
ISSUE
使われなくなった地域資源は、ありませんか。
休業した温浴施設。
使われなくなった公共施設。
地域に湧き続ける温泉。
活用されていない地下水。
「使い道がない」と思われていたものも、
見方を変えれば、
新しい産業の資源になるかもしれません。
OUR APPROACH
再活用✖名品づくり✖雇用創出
地域資源の調査にはじまり、事業化と販路開拓まで。
01
温泉・地下水の調査
02
養殖可能性を検討
04
実証
06
運営・改善
03
魚種・設備・事業の構想
05
商品化・販路開拓
OUR PROJECT
私たち自身も、挑戦しています。
岐阜県下呂市の休業した温浴施設。
私たちは、この場所に残された温泉に
新しい可能性を見つけました。
温泉を活用した陸上養殖に挑戦し、
「下呂温泉育ちうなぎ」を育て、商品化・販売まで自ら取り組んでいます。






計画通りには、いきません。
魚が死ぬ。
水質が変わる。
設備が止まる。
思ったように育たない。
現場では、想定していなかった課題が次々に起こります。
だから、自分たちで試す。
改善する。そして、また試す。
VALUE
ひとつの地域資源から、
いくつもの価値を。
遊休資産
温泉✖陸上養殖
地域産品 雇用 観光 地域ブランド
私たちが目指しているのは、
魚を育てることだけではありません。
地域に眠る資源を起点に、
新しい産業、仕事、人の流れを生み出し、
地域の中で価値が循環する事業へ育てていく。
WHY WE DO IT
魚を育てることが、
目的ではありません。
地域には、
まだ使えるのに、使われなくなった場所があります。
そこに流れ続ける水や、温泉があります。
私たちは、それを
「使われなくなったもの」で終わらせたくありません。
見方を変え、使い方を変えれば、
新しい仕事が生まれ、
新しい地域の産業が生まれるかもしれない。
未来へ引き継げる地域資源を、つくる。
私たちは、その可能性に挑戦しています。
うなぎは、そのための手段のひとつです。
bottom of page
