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TOURISM & REGIONAL RESOURCES

使われなくなった施設を、
地域文化を伝える舞台へ。
場所がある。文化がある。演じる人がいる。
それらを組み合わせれば、新しい観光資源になる。
ISSUE
地域に眠っているのは、
建物だけでしょうか。
使われなくなった公共施設。
活躍する場所を失った地域文化。
技術を持ちながら、仕事につながらない人材。
観光客に知られていない地域の物語。
それぞれを別々の「課題」と考えるのではなく、
組み合わせれば、
新しい観光事業になるかもしれません。
OUR APPROACH
再活用 × 地域文化 × 観光
地域にあるものを組み合わせ、新しい「目的地」をつくる。
01
遊休施設・地域資源の調査
06
運営・改善
02
地域文化・人材の発掘
03
観光コンテンツの企画
04
施設・演出の設計
05
商品化・集客
OUR PROJECT
使われなくなった施設に、
人が集まる理由をつくる。

行政が整備し、その後使われなくなった施設を活用し、
飛騨の伝統芸能を観光客に届ける
「でこなる座」を開発・運営しました。
施設の活用方法を考えるだけではなく、
出演者とともに演目をつくり、
観光客が参加できる体験を組み込み、
「ここへ来る理由」そのものをつくりました。

PERFORMANCE
地域文化を観光コンテンツへ

EXPERIENCE
見る観光から、体験する観光へ

AUDIENCE
観光客が集まる場所へ

