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地域の「困った」を、事業の入口に。

地域には、まだ価値になっていない資源があります。
使われなくなった施設。
十分に活かされていない温泉。
夜の滞在時間が短い観光地。
​挑戦する場所を持てない小さな事業者。

Tri-winは、それらを「課題」として見るだけではなく、
新しい事業の可能性としてとらえます。

地域資源の発見から、事業構想、立ち上げ、そして運営まで。
アイデアだけで終わらせず、現場で事業化を。

​地域事業を、現場から実装する。

WHAT WE DO
地域資源から、事業をつくる。

 01 
屋台村開発・運営支援
つくることではなく、続けられる商売の仕組みまで。

 02 
地域資源・遊休施設事業化
使われなくなった場所や資源を、新しい収益事業へ。

 03
温泉活用・陸上養殖事業
温泉・温浴施設という地域資源に、新しい役割を。

 04
観光・ナイトタイム事業開発
地域で過ごす時間と消費を生み出す。

PROJECTS
​私たちが、実際につくってきたもの。

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PROJECT 01

高山まちなか屋台村
​「でこなる横丁」

屋台村をつくる。
​そして、運営し続ける。
開発から出店者募集、店舗構成、集客、ルールづくり、出店者サポート、入退店対応まで。
開業後に起こるさまざまな課題と向き合いながら、現場で改善を積み重ねてきました。

10年以上の実運営から得た
​経験を、次の地域へ。

PROJECT 02

温泉活用・陸上養殖事業

使われなくなった温浴施設を、新しい地域産業へ。
休業した温浴施設に残されていた「温泉」という地域資源。
​”温泉”=ひとが入浴するもの。という固定観念から離れ、その価値を見つめ直すことで、温泉を活用した陸上養殖事業へと転換しました。

地域にあるものの見方を変え、
​新しい事業をつくる。

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PROJECT 03

遊休施設・観光コンテンツ事業

使われなくなった施設を、
地域文化を伝える舞台へ。
使われなくなった公共施設を活用し、
地域の和楽器奏者や舞踊家とともに、
飛騨の伝統芸能を観光客に届ける
「でこなる座」を開発・運営しました。

地域にある「場所」「文化」「人」を組み合わせ、
新しい観光コンテンツをつくる。

PHILOSOPHY

見方を変えれば、未来が変わる。

私は、「目的と手段は別のもの」と常に意識しています。

屋台村をつくることも、うなぎを育てることも、
それ自体が目的ではありません。

地域にある資源の見方を変え、
新しい事業を生み出し、未来へ引き継いでいく。

そして、地域の子どもたちが、
「ボクらの町は面白い」
そう思える未来を残したい。

そのために、私たちは自ら現場に立ち、
挑戦と改善を繰り返しています。

現場に立つ。考える。つくる。そして、続ける。

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伊藤 通康
観光・地域資源事業開発プロデューサー
株式会社Tri-win 代表取締役

COLUMN

見方を変えれば、未来が変わる。

地域資源、観光、屋台村、陸上養殖。
現場での挑戦と実践から見えてきたことを綴っています。

CONTACT

地域の「困った」を、お聞かせください。

まだ事業になるか分からない。
何から始めればいいか分からない。
そんな段階でも構いません。
地域資源、遊休施設、観光、ナイトタイム、屋台村、
新規事業などについて、お気軽にご相談ください。

​まずはチェックしてみて!

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温泉✖陸上養殖

未使用の温泉・温浴施設など

地方の遊休資産の再活用と雇用促進の同時実現を

昨今注目の『陸上養殖』で目指す

視察・相談も承ります

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